酒タイ!画像集「イサーンの屋台街」(コーンケーンよりも、もっと田舎・・・)

町が夜のとばりに包まれると、屋台街に灯がともる。その光はぼやけてたり、かすんでいたり、すすけてさえもいるけれど・・・なんだかとっても暖かい。タイの田舎の人たちは、そのぼんやりと浮き上がった光に吸い寄せられるように毎晩集まってくる。イサーンの片田舎に居ると、この屋台街の光はとっても魅力的に目に映る。(ほかの楽しみがあんまり無かったりするからかもしれないが・・・。)

焼きルークチン屋台

ルークチン串刺し残酷焼き(^^?)の屋台。やけくそべらんめえ調に旨い。

ルークチン=魚のすり身・小麦粉・澱粉・その他を、ぐっちゃぐっちゃ混ぜて直径1.5〜3センチぐらいの団子にしたもの。安いものほど魚の含有率が低くなる。でもなぜか安いものほど旨い。

豆乳屋台

豆乳の屋台。お母さんと子供でやっていて、見ていてとっても微笑ましかった。

豆乳は普通は朝飲む(食べる!?)場合が多い。なんだなんだ、てめえこのやろ、なんだってこんなに甘いんだい。ってはじめの一口を飲んだ時に言いたくなるが、二口三口と飲むうちに甘さに隠れた大豆本来の味が舌に残ってくる。味に深みがあって、滋養がいっぱいあって、やみつきになる。

タイ料理屋台

タイ料理食堂の屋台版。材料があって、料理方法さえ知っていれば、客の要求した料理をすべて作ってくれる。(ちとおおげさかな!?)

 ちなみに、私はヤムマクワヤーオ(焼き茄子の辛いサラダ)の、茄子以外の他の材料をいれないで、辛いたれのかわりにシーユー(中国醤油です)を少したらして、キン(生姜です)を擦って添えてくれ。と注文しました。料理人首をかしげながら作りましたが、みごとな日本式焼き茄子が出てきました。(大皿20B、ちなみにヤムマクワヤーオは30Bだったが、店の人が簡単すぎて申し訳ないと値下げしてくれました)

屋台のトムヤムクン

の屋台で作ってもらったトムヤムクン。嫌々一口すすって・・・ごめんなさい〜〜、と、思わず私は両手をついてトムヤムクンに謝りたくなりました。

 タイに来た当初バンコクの有名料理屋で何回か食べて以来、私はトムヤムクンは旨くない!!。と、公言していました。が、ここのを食べて考えを一新。酸っぱい・甘い・辛いのみごとな調和と、舌というよりも口の中全体を嬉しがらせてくれる、こってりとしていながらさわやかな・・・こく。色々な香辛料が入り混じった深い味。・・・このあいだバンコクでもここに匹敵する味のトムヤムクンを発見しました。でも秘密です。(うそうそ、近いうちに、このホームページで紹介します。お楽しみに。

さて、腹もいっぱいになったし、次は酒、酒、酒タイ!。イサーン式カフェーにしようか、タイカラオケにしようか、うーんプアチビットなんてのもいいかも・・・ディスコは・・・ないかな?。(・・・けっこう楽しみがあったりして)

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