|
ナックローンカフェー
- ナックローンとは歌手、カフェーは酒が飲めて食事もできて他の遊びもできる大人の遊び場。古き良き日本のキャバレーをもっとオープンにして女性も子供も入れるようにした感じ。
ステージには常に歌手(メジャーをめざして奮闘中の若い人もいれば、過去の栄光にすがってドサまわりをしている人もいる。でも一番多いのが容姿だけを商売道具とし、歌はふつうの人よりちょっとだけ上手いかな!?。という男女)が歌っていて、テーブルには雑多(大家族でパーティーをやってる人から一人づれまで)なタイ人たちが思い思いに楽しんでいる。日本人や外人はあまり見ない。
気に入った歌手にはマーラーイ(首飾りですね)を買って渡す(店によって違うが、100バーツから1000バーツ、でも纏めてあげたりできるから上限は実質ない)とその歌手が席に着いてくれて一緒に飲める。
|
|
コンタロックカフェー
- コンタロックとはおかしな人という意味(頭が不自由という訳ではない)でコメディアンのことである。有名な店ほど「おっ、こいつはテレビによく出てるじゃん」というような有名コメディアンがまわってくる。
内容はほとんどスケベな話(でもスラングだらけで良く分からない)かスラップスティックである。合間にナックローンも出る。
|
|
イサーンカフェー
- イサーン(東北地方)は独特の文化をもっている。バンコクに働きに来ても、それを求めるイサーン人の為のカフェー。
なぜか日本人好みの雰囲気でもある。
もちろんイサーンにいけばかなり田舎の町でも必ずある。(ただし、イサーンではナックローンカフェーと呼ばれる)内容はナックローンカフェーとほとんど変わらないが、歌がモーラムとかイサーン演歌になる。
|
|
プアチビット
- この名で呼ばれている店はパブに宴会場ふうステージが付いたような店である。
プアチビットとは生きる為の歌のということである。むりやり例えると、昔のまじめまじめフォークソングをやたら騒がしくしたような感じで、だいたいグループで活動している。
プアチビットは南の地方から発生したと言われていて、南の人間はこの歌がたいてい大好きである。この名を冠する飲み屋は毎夜ライブタイムを設け、有名無名のプアチビットグループが才能を競い合っている。
でもここで飲むには覚悟が必要である。うるせーは、込んでいるは、周りの客は踊り出すは、けんかが始まってあぶねーは、物は飛んでくるは、歌っている奴は自己陶酔して訳が分からなくなっているは、綺麗なお姉さんが酔っぱらって抱きついてくるは、もー大変。
落ち着かないけど、酒を飲んで騒ぐのが好きな人にはおすすめ。
|
|
ボーランマッサージ(上級)
- 主にトンブリにある、郊外型古式マッサージ屋さん。特色はマッサージをメインとして、サウナ、カラオケ、床屋、カフェー、レストラン、コーヒーショップ、トイレ(これはどこでもある)などなどがドでかい一つの建屋に入っている。
まずサウナに入って喉を思いっきり乾かしてから、レストランで生ビールを一気飲み。で、マッサージの女の娘を選び(これが壮観ただの古式マッサージなのに雛壇には推定百人の女の娘やおばちゃんが座っている。その中から選ぶのだ。思わず違う種類の店かとおもってしまう)マッサージを受けながら2本目のビールを飲む。
そんでもって、カフェーやカラオケに行って本格的に飲む。なんて感じで一晩中居られる。
|
|
タイカラオケ&クラブ
- タイ人用カラオケ&クラブである。店のレベルはぴんからきりまであるが、纏めて書かせていただきます。
タイ語がある程度できるか、タイ語の歌に堪能であれば、外人用カラオケよりぜんぜん安くて楽しく遊び方のバリエーションも豊富。女の娘も綺麗。(例外もある)
|